藁で束ねても男は男
ことわざ「藁で束ねても男は男」の意味・読み方を解説します。
藁で束ねても男は男
わらでたばねてもおとこはおとこ
| 言葉 | 藁で束ねても男は男 |
|---|---|
| 読み方 | わらでたばねてもおとこはおとこ |
| 意味 | どんなに貧しく見すぼらしい格好の者でも、男であれば一人前の男として扱われるべき値打ちがあるということ。 元結の代わりに藁で髪をくくるほど貧しい者でも、という意から。 |
| 場面 | 貧乏・貧しい / 誇り / 男 |
| 使用語彙 | 藁 / 束ね / 男 |
| 使用漢字 | 藁 / 束 / 男 |
「藁」を含むことわざ
- 溺れる者は藁をも摑む(おぼれるものはわらをもつかむ)
- 藁苞に黄金(わらづとにこがね)
- 藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)
- 藁にも縋る(わらにもすがる)
「束」を含むことわざ
- 高閣に束ねる(こうかくにつかねる)
- 束脩(そくしゅう)
- 束になって掛かる(たばになってかかる)
- 手を束ねる(てをつかねる)
- 藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)
