高閣に束ねる
ことわざ「高閣に束ねる」の意味・読み方を解説します。
高閣に束ねる
こうかくにつかねる
| 言葉 | 高閣に束ねる |
|---|---|
| 読み方 | こうかくにつかねる |
| 意味 | 役に立つはずのものを使わないまま仕舞い込んでおくこと。書物を棚の上へ積み上げたきり手に取らない意から。有能な人材を用いずに置くことにもいう。 |
| 出典 | 『晋書』庾翼伝 |
| 場面 | 役に立たない / 本 |
| 使用漢字 | 高 / 閣 / 束 |
「高」を含むことわざ
- 空樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
- 王侯に事えずその事を高尚にす(おうこうにつかえずそのことをこうしょうにす)
- お高くとまる(おたかくとまる)
- 隠密の沙汰は高く言え(おんみつのさたはたかくいえ)
- 勘定高い(かんじょうだかい)
- 気位が高い(きぐらいがたかい)
- 食わず貧楽高枕(くわずひんらくたかまくら)
- 桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
- 高山の巓には美木なし(こうざんのいただきにはびぼくなし)
- 高木は風に折らる(こうぼくはかぜにおらる)
「閣」を含むことわざ
- 高閣に束ねる(こうかくにつかねる)
- 砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
