癇が高ぶる

ことわざ「癇が高ぶる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉癇が高ぶる
読み方かんがたかぶる
意味神経がとがって、ささいな物事にも心がすぐ波立ち、いらだちや興奮をなかなかしずめられない状態に陥ること。
「癇」は、刺激に感じやすく、すぐにかっとなったり気持ちがささくれ立ったりしやすい気質のこと。「高ぶる」は、気持ちが高まって平静を失う意。
「癇が立つ」ともいう。意味の近い句として神経が高ぶるがある。
例文大事な試合の前の晩は癇が高ぶるのか、兄は家族のささいな物音にもいらだっていた。
異形 癇が立つ(かんがたつ)
場面落ち着かない
使用漢字癇 / 高 / 立

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