明かりが立つ

ことわざ「明かりが立つ」(あかりがたつ)の意味・読み方を解説します。

言葉明かりが立つ
読み方あかりがたつ
意味かけられていた疑いが解けて、悪いことには関わっていないと分かること。身の潔白が、だれの目にも見える形で示される場合に使う。
「明かり」は、ここでは「証(あかし)」のことで、正しいと示すよりどころを指す。自分から潔白を示す側からは証を立てるといい、その結果、疑いが解けたことを「明かりが立つ」という。
例文真犯人が見つかったことで、店のお金を盗んだと疑われていた兄にも、ようやく明かりが立った。
場面潔白
使用漢字明 / 立

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