明けない夜はない
「明けない夜はない」の意味・読み方を解説します。類句に「止まない雨はない」などがあります。
明けない夜はない
あけないよるはない
| 言葉 | 明けない夜はない |
|---|---|
| 読み方 | あけないよるはない |
| 意味 | 暗い夜も朝になれば必ず明けるように、今は不遇な状況であっても、やがて良い時期が訪れるということ。
暴君を討とうとする者が、父を殺された若者を励まして口にした科白が広まったもの。 |
| 出典 | 『マクベス』 |
| 場面 | 人生の浮き沈み / 励ましの言葉 |
| 類句 | 止まない雨はない(やまないあめはない) |
| 使用語彙 | 明け / 夜 |
| 使用漢字 | 明 / 夜 |
