止まない雨はないとは
止まない雨はない
やまないあめはない
| 言葉 | 止まない雨はない |
|---|---|
| 読み方 | やまないあめはない |
| 意味 | 降り続く雨がいつか必ず上がるように、つらいことや苦しい状況も永遠には続かず、いずれ終わりが来て事態は好転するというたとえ。 |
| 類句 | 明けない夜はない(あけないよるはない) |
| 使用漢字 | 止 / 雨 |
「止」を含むことわざ
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 足止めを食う(あしどめをくう)
- 足を止める(あしをとめる)
- 息の根を止める(いきのねをとめる)
- 一命を取り止める(いちめいをとりとめる)
- 樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
- 金的を射止める(きんてきをいとめる)
- 口が動けば手が止む(くちがうごけばてがやむ)
- 高慢は出世の行き止まり(こうまんはしゅっせのいきどまり)
- 四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
