「雨」を含む故事・ことわざ一覧

「雨」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になるあきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる
朝雨と女の腕捲りあさあめとおんなのうでまくり
朝雨に傘いらずあさあめにかさいらず
朝虹は雨夕虹は晴れあさにじはあめゆうにじははれ
雨垂れ石を穿つあまだれいしをうがつ
雨垂れは三途の川あまだれはさんずのかわ
雨夜の月あまよのつき
雨が降ろうが槍が降ろうがあめがふろうがやりがふろうが
雨塊を破らず、風枝を鳴らさずあめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず
雨の降る日は天気が悪いあめのふるひはてんきがわるい
雨は花の父母あめははなのふぼ
雨晴れて笠を忘れるあめはれてかさをわすれる
雨降って地固まるあめふってじかたまる
雨後の筍うごのたけのこ
風に櫛り雨に沐うかぜにくしけずりあめにかみあらう
干天の慈雨かんてんのじう
蛟竜、雲雨を得こうりょう、うんうをう
山雨来らんとして、風、楼に満つさんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
頼む木陰に雨が漏るたのむこかげにあめがもる
月に雨笠日笠なしつきにあまがさひがさなし
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるてをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ
俄雨と女の腕捲りにわかあめとおんなのうでまくり
旱に雨ひでりにあめ
夜上がり天気雨近しよあがりてんきあめちかし
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