ルビコンを渡る

「ルビコンを渡る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「賽は投げられた」などがあります。

言葉ルビコンを渡る
読み方るびこんをわたる
意味越えたら最後、元の岸には戻れない一線を、承知の上でまたぐ。以後は差し戻しが利かず、進むだけの身になる。
異形 ルビコン川を渡る(るびこんがわをわたる)
場面決死の覚悟 / 決断力がある
類句 賽は投げられた(さいはなげられた)
使用漢字渡 / 川

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