胡坐で川とは
胡坐で川
あぐらでかわ
| 言葉 | 胡坐で川 |
|---|---|
| 読み方 | あぐらでかわ |
| 意味 | あぐらをかいたまま楽々と川を渡るように、何の努力や苦労もせずに、物事がきわめて都合よく運ぶことのたとえ。 |
| 異形 | 胡座で川(あぐらでかわ) |
| 使用漢字 | 胡 / 坐 / 川 / 座 |
「胡」を含むことわざ
- 胡坐をかく(あぐらをかく)
- 胡乱の沙汰(うろんのさた)
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 胡椒の丸呑み(こしょうのまるのみ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 胡麻を擂る(ごまをする)
- 鼻が胡坐をかく(はながあぐらをかく)
「坐」を含むことわざ
- 胡坐で川(あぐらでかわ)
- 胡坐をかく(あぐらをかく)
- 甑に坐するが如し(こしきにざするがごとし)
- 坐しても食らえば山も空し(ざしてもくらえばやまもむなし)
- 鼻が胡坐をかく(はながあぐらをかく)
「川」を含むことわざ
- 浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 落ちれば同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず)
- 泳ぎ上手は川で死ぬ(およぎじょうずはかわでしぬ)
- 河童の川流れ(かっぱのかわながれ)
- 金槌の川流れ(かなづちのかわながれ)
- 紙子着て川へはまる(かみこきてかわへはまる)
