足元を見るとは
足元を見る
あしもとをみる
| 言葉 | 足元を見る |
|---|---|
| 読み方 | あしもとをみる |
| 意味 | 相手の困りどころや弱点につけ込み、値をふっかけるなどして不当に利益を得ようとすることのたとえ。
弱点を突かれる側は「足元を見られる」という。 |
| 異形 | 足下を見る(あしもとをみる) |
| 足元を見られる(あしもとをみられる) | |
| 足下を見られる(あしもとをみられる) | |
| 類句 | 足元に付け込む(あしもとにつけこむ) |
| 使用語彙 | 足元 / 足下 |
| 使用漢字 | 足 / 元 / 見 / 下 |
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
- 足が出る(あしがでる)
「元」を含むことわざ
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 朝寝朝酒は貧乏の元(あさねあさざけはびんぼうのもと)
- 足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足元に付け込む(あしもとにつけこむ)
- 足元に火が付く(あしもとにひがつく)
- 足元にも及ばない(あしもとにもおよばない)
- 足元の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
- 足元の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 足元へも寄り付けない(あしもとへもよりつけない)
- 足元を固める(あしもとをかためる)
「見」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 後先見ず(あとさきみず)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 甘く見る(あまくみる)
- いい目を見る(いいめをみる)
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
