意見と餅はつくほど練れるとは
意見と餅はつくほど練れる
いけんともちはつくほどねれる
| 言葉 | 意見と餅はつくほど練れる |
|---|---|
| 読み方 | いけんともちはつくほどねれる |
| 意味 | 餅は、つけばつくほど練れて粘りのあるおいしい餅になる。他人の意見も、つき従うようにすればするほど、よい結果が得られるということ。 |
| 場面用途 | 他人 |
| 使用語彙 | 意見 |
| 使用漢字 | 意 / 見 / 餅 / 練 |
「意」を含むことわざ
- 意到りて筆随う(いいたりてふでしたがう)
- 意気が揚がる(いきがあがる)
- 意気天を衝く(いきてんをつく)
- 意気投合する(いきとうごうする)
- 意気に感じる(いきにかんじる)
- 意気に燃える(いきにもえる)
- 意気地がない(いくじがない)
- 意志のある所には道がある(いしのあるところにはみちがある)
- 意地が汚い(いじがきたない)
「見」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 足元を見る(あしもとをみる)
- 後先見ず(あとさきみず)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 甘く見る(あまくみる)
- いい目を見る(いいめをみる)
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
「餅」を含むことわざ
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- 一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)
- 絵に描いた餅(えにかいたもち)
- 栄耀に餅の皮を剝く(えようにもちのかわをむく)
- 欠き餅と焼き餅は焼くほどよい(かきもちとやきもちはやくほどよい)
- 画餅(がべい)
- 画餅に帰す(がべいにきす)
- 食うた餅より心持ち(くうたもちよりこころもち)
- 魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)
「練」を含むことわざ
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 河童に水練(かっぱにすいれん)
- 猿の水練、魚の木登り(さるのすいれん、うおのきのぼり)
- 畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)
- 短気は未練の初め(たんきはみれんのはじめ)
- 胆を練る(たんをねる)
