天に口なし人を以て言わしむ

「天に口なし人を以て言わしむ」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「民の声は神の声」などがあります。

言葉天に口なし人を以て言わしむ
読み方てんにくちなしひとをもっていわしむ
意味誰が言い出したともなく世に行き渡った評判は、当人たちの思惑を越えたところから出ている。そこには相応の理由があるとみて、軽んじてはならないとする。
また、伏せておいたはずの事柄が、いつしか人づてに広まる例にも当てはめる。
異形 天に口無し人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
場面事実・真実 / 政治 / 口 / 神
類句 民の声は神の声(たみのこえはかみのこえ)
使用語彙口 / 人 / 無し
使用漢字天 / 口 / 人 / 以 / 言 / 無

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