雨の夜にも星

ことわざ「雨の夜にも星」(あめのよにもほし)の意味・読み方を解説します。

言葉雨の夜にも星
読み方あめのよにもほし
意味常識で考えればありそうにない出来事でも、ごくまれには本当に起きる。そうした事がらのたとえ。
雨の晩は空が雲に覆われて、星はまず見えない。それでも、雲の切れ間からまれに星が顔を出すことがある。この様子にもとづく。
「あめのよるにもほし」とも読む。
似た言葉に雨夜の月があるが、「雨夜の月」は、そこにあるのに見えないものを指すのが本来の使い方で、重きを置くところがちがう。起こりえないことをいう網の目に風たまるも近い言葉。
例文練習試合では一度も勝てなかった強豪校に、公式戦の本番で勝つことができた。雨の夜にも星とはこのことだ。
場面意外性 / 珍しい
使用漢字雨 / 夜 / 星

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