白星をあげる
ことわざ「白星をあげる」の意味・読み方・異形などを解説します。
白星をあげる
しろぼしをあげる
| 言葉 | 白星をあげる |
|---|---|
| 読み方 | しろぼしをあげる |
| 意味 | 取組や試合を制して、勝ちの側に数えられる。 幾つ積み上げたかが、そのまま調子や力量の目安になる。 |
| 異形 | 白星を挙げる(しろぼしをあげる) |
| 白星を飾る(しろぼしをかざる) | |
| 勝ち星を挙げる(かちぼしをあげる) | |
| 場面 | 勝負 |
| 使用語彙 | 白星 / 挙げる / 飾る / 勝ち星 |
| 使用漢字 | 白 / 星 / 挙 / 飾 / 勝 |
「白」を含むことわざ
- 朝に紅顔ありて夕べに白骨となる(あしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる)
- 頭の中が真っ白になる(あたまのなかがまっしろになる)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
- 江戸中の白壁は皆旦那(えどじゅうのしらかべはみなだんな)
- 烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)
- 狐の子は面白(きつねのこはつらじろ)
- 客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
- 堅白同異の弁(けんぱくどういのべん)
- 黄白(こうはく)
- 紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
「星」を含むことわざ
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)
- 川の石星となる(かわのいしほしとなる)
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 彗星の如く(すいせいのごとく)
- 図星を指す(ずぼしをさす)
- 星霜(せいそう)
「挙」を含むことわざ
- 挙げ足を取る(あげあしをとる)
- 挙げ句の果て(あげくのはて)
- 一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)
- 凱歌を挙げる(がいかをあげる)
- 挙措を失う(きょそをうしなう)
- 実を挙げる(じつをあげる)
- ねたが挙がる(ねたがあがる)
- 兵を挙げる(へいをあげる)
- 星を挙げる(ほしをあげる)
- 枚挙に遑がない(まいきょにいとまがない)
「飾」を含むことわざ
- 売り物には花を飾れ(うりものにははなをかざれ)
- 故郷へ錦を飾る(こきょうへにしきをかざる)
- 言葉を飾る(ことばをかざる)
- 最後を飾る(さいごをかざる)
- 掉尾を飾る(ちょうびをかざる)
- 花道を飾る(はなみちをかざる)
- 非を飾る(ひをかざる)
- 下手は上手の飾り物(へたはじょうずのかざりもの)
- 辺幅を飾る(へんぷくをかざる)
- 有終の美を飾る(ゆうしゅうのびをかざる)
