川の石星となる
ことわざ「川の石星となる」の意味・読み方を解説します。
川の石星となる
かわのいしほしとなる
| 言葉 | 川の石星となる |
|---|---|
| 読み方 | かわのいしほしとなる |
| 意味 | 川底の石が空の星に変わる。あるわけのない事の言い立てに使う。
決してあり得ぬ事の並びの一つとして挙げられている。 |
| 出典 | 『日本書紀』神功紀 |
| 場面 | 不可能 |
| 使用語彙 | 川 / 石 / 星 |
| 使用漢字 | 川 / 石 / 星 |
「川」を含むことわざ
- 胡坐で川(あぐらでかわ)
- 浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
- 朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
- 鵜川の小鮎(うかわのこあゆ)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 蝦踊れども川を出でず(えびおどれどもかわをいでず)
- 落ちれば同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず)
「石」を含むことわざ
- 朝寝八石の損(あさねはちこくのそん)
- 雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)
- 石、玉をつつみて山輝く(いし、たまをつつみてやまかがやく)
- 石臼を箸に刺す(いしうすをはしにさす)
- 石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
- 石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
- 石で手を詰める(いしでてをつめる)
- 石に齧りついても(いしにかじりついても)
- 石に裃(いしにかみしも)
- 石に灸(いしにきゅう)
