蝦踊れども川を出でず

ことわざ「蝦踊れども川を出でず」の意味・読み方を解説します。

言葉蝦踊れども川を出でず
読み方えびおどれどもかわをいでず
意味跳ねる力がいくらあっても、その身に定まった分を越えたところへは行けない。おのおの持ち場の内で生きるほかない。
蝦は水底で勢いよく身をはねるが、はねた先はやはり同じ川である。
出典『碧巌録』
場面生まれつき・生まれながら / 魚
使用語彙蝦 / 川
使用漢字蝦 / 踊 / 川 / 出

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