人の踊る時は踊れとは
人の踊る時は踊れ
ひとのおどるときはおどれ
| 言葉 | 人の踊る時は踊れ |
|---|---|
| 読み方 | ひとのおどるときはおどれ |
| 意味 | みんなが何かする時は自分も一緒にやるほうがよいということ。 |
| 類句 | 郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ) |
| 所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ) | |
| 使用語彙 | 人 / 踊る |
| 使用漢字 | 人 / 踊 / 時 |
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕る(あくにんあればこそぜんにんもあらわる)
「踊」を含むことわざ
- 雀百まで踊り忘れず(すずめひゃくまでおどりわすれず)
- 人の踊る時は踊れ(ひとのおどるときはおどれ)
- 笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)
- 噴火山の上で踊る(ふんかざんのうえでおどる)
