美女舌を破る
ことわざ「美女舌を破る」の意味・読み方を解説します。
美女舌を破る
びじょしたをやぶる
| 言葉 | 美女舌を破る |
|---|---|
| 読み方 | びじょしたをやぶる |
| 意味 | 君主が美女に惑わされて、いさめる忠臣の言葉も聞き入れられないということ。 |
| 出典 | 『戦国策』 |
| 場面 | 美人・美女 / 悪政 / 女 |
| 使用語彙 | 美女 / 舌 |
| 使用漢字 | 美 / 女 / 舌 / 破 |
「美」を含むことわざ
- 溢美の言(いつびのげん)
- 美しい花には棘がある(うつくしいはなにはとげがある)
- 君子は人の美を成す(くんしはひとのびをなす)
- 高山の巓には美木なし(こうざんのいただきにはびぼくなし)
- 酒は天の美禄(さけはてんのびろく)
- 信言は美ならず、美言は信ならず(しんげんはびならず、びげんはしんならず)
- 児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)
- 善美を尽くす(ぜんびをつくす)
- 大樹の下に美草なし(たいじゅのもとにびそうなし)
- 美人局(つつもたせ)
「女」を含むことわざ
- 赤い信女(あかいしんにょ)
- 赤い信女が子を孕む(あかいしんにょがこをはらむ)
- 商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
- 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
- 東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 家に無くてならぬものは上がり框と女房(いえになくてならぬものはあがりがまちとにょうぼう)
「舌」を含むことわざ
- 一滴舌上に通じて、大海の塩味を知る(いってきぜつじょうにつうじて、たいかいのえんみをしる)
- 嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる(うそをつくとえんまさまにしたをぬかれる)
- 陰で舌を出す(かげでしたをだす)
- 口は虎、舌は剣(くちはとら、したはつるぎ)
- 賢者は長い耳と短い舌を持つ(けんじゃはながいみみとみじかいしたをもつ)
- 鴃舌(げきぜつ)
- 三寸の舌に五尺の身を亡ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)
- 三寸の舌を掉う(さんずんのしたをふるう)
- 舌が肥える(したがこえる)
- 舌が長い(したがながい)
