家に無くてならぬものは上がり框と女房

ことわざ「家に無くてならぬものは上がり框と女房」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉家に無くてならぬものは上がり框と女房
読み方いえになくてならぬものはあがりがまちとにょうぼう
意味どの家にも、玄関から部屋へ上がる段の縁に横木(上がり框)が付いているのと同じで、家庭には、家のことを取りしきる妻がどうしても要る、という意味。
主婦の役目の重さを言い表したことわざ。よく似たことわざに家に女房なきは火のない炉のごとしがある。
例文祖母が入院してから家の中が回らなくなり、祖父は家に無くてならぬものは上がり框と女房だと身にしみたようだ。
異形 家になくてはならぬものは上がり框と女房(いえになくてはならぬものはあがりがまちとにょうぼう)
場面家族 / 妻
使用漢字家 / 無 / 上 / 框 / 女 / 房

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