幾許も無い

ことわざ「幾許も無い」(いくばくもない)の意味・読み方を解説します。

言葉幾許も無い
読み方いくばくもない
意味数や量、時間などが、ほんの少ししかないこと。
多くは時間について言い、「幾許も無く」の形では「ある時から大してたたないうちに」という意味になる。
「幾許」は「どれほど」を表す言葉で、それに「も無い」が付いて「どれほどもない」という形になっている。
いまは「余命」の後に続けて、命の残りが短く、死が近いことを表す使い方がよく見られる。
例文入院中の祖父が余命幾許も無いと知らされ、家族そろって会いに行った。
場面時間
使用漢字幾 / 許 / 無

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