禍を転じて福となす

ことわざ「禍を転じて福となす」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉禍を転じて福となす
読み方わざわいをてんじてふくとなす
意味降りかかってきたものを、そのまま材料に組み替えて、かえって得になる形へ持っていく。手をこまぬいて時の変わるのを当てにせず、こちらから仕掛けて筋を書き換える。
出典『戦国策』燕策
異形 災いを転じて福となす(わざわいをてんじてふくとなす)
場面幸運 / 災難に逢う
使用語彙禍 / 転じて / 災い
使用漢字禍 / 転 / 福 / 災

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