禍福は糾える縄の如し

「禍福は糾える縄の如し」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「塞翁が馬」などがあります。

言葉禍福は糾える縄の如し
読み方かふくはあざなえるなわのごとし
意味災いと幸いは、一本の縄に撚り込まれた二筋にあたる。入れ替わり立ち替わり巡ってくるので、今日の不運が明くる日の実りの端緒になることも珍しくない。糾うは、二筋をないあわせる意。
出典『史記』南越列伝
異形 吉凶は糾える縄の如し(きっきょうはあざなえるなわのごとし)
吉凶は糾える纆の如し(きっきょうはあざなえるなわのごとし)
場面人生の浮き沈み / 運命
類句 塞翁が馬(さいおうがうま)
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
使用語彙禍福 / / 如し / 吉凶
使用漢字 / / / / / / /

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