赤縄を結ぶ
ことわざ「赤縄を結ぶ」の意味・読み方を解説します。
赤縄を結ぶ
せきじょうをむすぶ
| 言葉 | 赤縄を結ぶ |
|---|---|
| 読み方 | せきじょうをむすぶ |
| 意味 | 夫婦になろうと言い交わすこと。その縁組は天であらかじめ決まっていたのだ、という含みを伴う。「赤縄の契り」の形でも用いる。 |
| 出典 | 『続玄怪録』 |
| 場面 | 夫婦 / 親族 / 結婚 / 約束 |
| 使用漢字 | 赤 / 縄 / 結 |
「赤」を含むことわざ
- 赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
- 赤くなる(あかくなる)
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 赤信号が付く(あかしんごうがつく)
- 赤の他人(あかのたにん)
- 赤恥をかく(あかはじをかく)
- 赤を入れる(あかをいれる)
「縄」を含むことわざ
- 家売らば縄の値(いえうらばなわのあたい)
- お縄になる(おなわになる)
- 禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
- 腐り縄に馬を繋ぐ(くさりなわにうまをつなぐ)
- 腐り縄にも取り所(くさりなわにもとりどころ)
- 知る人に縄を掛ける(しるひとになわをかける)
- 赤縄(せきじょう)
- 釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)
- 泥縄(どろなわ)
- 縄目の恥(なわめのはじ)
