雲雀の口に鳴子

ことわざ「雲雀の口に鳴子」の意味・読み方を解説します。

言葉雲雀の口に鳴子
読み方ひばりのくちになるこ
意味休むことなくしゃべり続けて、うるさいことのたとえ。
「鳴子」は、板に小さな竹の管をいくつもつるし、揺らして音を立てる道具で、田畑に来る鳥をおどして遠ざけるのに用いる。ただでさえにぎやかに鳴くヒバリの口に、そのうえ鳴子まで付けたらどれほどやかましいか、ということから。
場面鳥 / 口数が多い / 口
使用語彙口
使用漢字雲 / 雀 / 口 / 鳴 / 子

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