打たねば鳴らぬ
「打たねば鳴らぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「打たぬ鐘は鳴らぬ」などがあります。
打たねば鳴らぬ
うたねばならぬ
| 言葉 | 打たねば鳴らぬ |
|---|---|
| 読み方 | うたねばならぬ |
| 意味 | 何もしなければ何も生まれない。何事も行動しなければ成果はでないということ。 |
| 異形 | 打たぬ鐘は鳴らぬ(うたぬかねはならぬ) |
| 場面 | 努力する / 実行する |
| 類句 | 打たぬ鐘は鳴らぬ |
| 使用語彙 | 鐘 |
| 使用漢字 | 打 / 鳴 / 鐘 |
「打」を含むことわざ
- 匕首に鍔を打ったよう(あいくちにつばをうったよう)
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 一席打つ(いっせきぶつ)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打って一丸となる(うっていちがんとなる)
- 打って出る(うってでる)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 打てば響く(うてばひびく)
「鳴」を含むことわざ
- 雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)
- 鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
- 腕が鳴る(うでがなる)
- 腕を鳴らす(うでをならす)
- 嬉しい悲鳴(うれしいひめい)
- 枝を鳴らさず(えだをならさず)
- 蚊の鳴くような声(かのなくようなこえ)
- 烏の鳴かない日はあっても(からすのなかないひはあっても)
- 函谷関の鶏鳴(かんこくかんのけいめい)
- 閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)
