氏より育ち
「氏より育ち」(うじよりそだち)の意味・読み方を解説します。類句に「王侯将相寧んぞ種あらんや」などがあります。
氏より育ち
うじよりそだち
| 言葉 | 氏より育ち |
|---|---|
| 読み方 | うじよりそだち |
| 意味 | 人格形成に大事なのは、家系や血統より育った環境であるということ。 |
| 場面 | 血統・血筋 / 教育 |
| 類句 | 王侯将相寧んぞ種あらんや(おうこうしょうしょういずくんぞしゅあらんや) |
| 名将に種無し(めいしょうにたねなし) | |
| 使用語彙 | 氏 / より |
| 使用漢字 | 氏 / 育 |
「氏」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 氏なくして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 氏より育ち(うじよりそだち)
- 女は氏無うて玉の輿に乗る(おんなはうじのうてたまのこしにのる)
- 和氏の璧(かしのたま)
- 時の氏神(ときのうじがみ)
