布衣の交わり
ことわざ「布衣の交わり」(ふいのまじわり)の意味・読み方を解説します。
布衣の交わり
ふいのまじわり
| 言葉 | 布衣の交わり |
|---|---|
| 読み方 | ふいのまじわり |
| 意味 | 肩書きを脇へ置いてつき合うこと。役に就いていない者どうしの、飾らない間柄をさす。 |
| 出典 | 『史記』廉頗藺相如列伝 |
| 場面 | 友情 |
| 使用語彙 | 布衣 / 交わり |
| 使用漢字 | 布 / 衣 / 交 |
「布」を含むことわざ
- 石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず)
- 寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
- 経も読まずに布施を取る(きょうもよまずにふせをとる)
- 口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)
- 財布の底と心の底は人に見せるな(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)
- 財布の紐が堅い(さいふのひもがかたい)
- 財布の紐は首に掛けるより心に掛けよ(さいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ)
- 財布の紐を締める(さいふのひもをしめる)
- 財布を握る(さいふをにぎる)
- 腹心を布く(ふくしんをしく)
「衣」を含むことわざ
- 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)
- 衣錦の栄(いきんのえい)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 衣帯を解かず(いたいをとかず)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 衣鉢を継ぐ(いはつをつぐ)
- 衣鉢を伝う(いはつをつたう)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 衣紋を繕う(えもんをつくろう)
- 狼に衣(おおかみにころも)
