雑魚の魚交じり
ことわざ「雑魚の魚交じり」の意味・読み方・異形などを解説します。
雑魚の魚交じり
ざこのととまじり
| 言葉 | 雑魚の魚交じり |
|---|---|
| 読み方 | ざこのととまじり |
| 意味 | 小物が大物の仲間入りをしていること、また身分・能力にふさわしくない地位に就くことのたとえ。
雑魚が大きな魚の中に入り混じっていることから。 |
| 異形 | 鱓の魚交じり(ごまめのととまじり) |
| 場面 | 仲間 / 才能・能力 / 不相応・釣り合わない / 魚 |
| 使用語彙 | 雑魚 / 交じり |
| 使用漢字 | 雑 / 魚 / 交 / 鱓 |
「雑」を含むことわざ
「魚」を含むことわざ
- 網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)
- 網にかかった魚(あみにかかったうお)
- 網にかかるは雑魚ばかり(あみにかかるはざこばかり)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
- 魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「交」を含むことわざ
- 交喙の嘴(いすかのはし)
- 一戦を交える(いっせんをまじえる)
- 烏集の交わり(うしゅうのまじわり)
- 干戈を交える(かんかをまじえる)
- 管鮑の交わり(かんぽうのまじわり)
- 旧交を温める(きゅうこうをあたためる)
- 金石の交わり(きんせきのまじわり)
- 君子の交わりは淡きこと水のごとし(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)
- 君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず(くんしはまじわりたゆともあくせいをださず)
- 膠漆の交わり(こうしつのまじわり)
「鱓」を含むことわざ
- 鱓でも尾頭つき(ごまめでもおかしらつき)
- 鱓の魚交じり(ごまめのととまじり)
- 鱓の歯軋り(ごまめのはぎしり)
