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体は小さくとも、あるべきものは何一つ欠けていないこと。「ごまめ」は乾かした小魚で、頭も尾も付いたままの姿からいう。
小物が大物の仲間入りをしていること、また身分・能力にふさわしくない地位に就くことのたとえ。 雑魚が大きな魚の中に入り混じっていることから。
歯向かうだけの力がない者が、腹立ちまぎれに歯を鳴らしても、何ひとつ動かせないこと。「鱓」は乾かした小魚で、それが歯を鳴らしたところで、という言い方。
ことわざ検索ランキング10/09更新
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