ごまめでも尾頭つき
ことわざ「ごまめでも尾頭つき」の意味・読み方・異形などを解説します。
ごまめでも尾頭つき
ごまめでもおかしらつき
| 言葉 | ごまめでも尾頭つき |
|---|---|
| 読み方 | ごまめでもおかしらつき |
| 意味 | 体は小さくとも、あるべきものは何一つ欠けていないこと。「ごまめ」は乾かした小魚で、頭も尾も付いたままの姿からいう。 |
| 異形 | 鱓でも尾頭つき(ごまめでもおかしらつき) |
| 場面 | ごく小さいもの / 魚 / 誇り / 頭 |
| 使用語彙 | 尾 |
| 使用漢字 | 尾 / 頭 / 鱓 |
「尾」を含むことわざ
- 頭が動けば尾も動く(あたまがうごけばおもうごく)
- 危うきこと虎の尾を踏むが如し(あやうきこととらのおをふむがごとし)
- 犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
- 尾に鰭付ける(おにひれつける)
- 尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
- 尾鰭が付く(おひれがつく)
- 尾鰭を付ける(おひれをつける)
- 尾を引く(おをひく)
- 尾を振る(おをふる)
- 尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
「頭」を含むことわざ
- 頭打ちになる(あたまうちになる)
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭から(あたまから)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭が上がらない(あたまがあがらない)
- 頭が痛い(あたまがいたい)
「鱓」を含むことわざ
- 鱓でも尾頭つき(ごまめでもおかしらつき)
- 鱓の魚交じり(ごまめのととまじり)
- 鱓の歯軋り(ごまめのはぎしり)
