烏集の交わり
ことわざ「烏集の交わり」の意味・読み方を解説します。
烏集の交わり
うしゅうのまじわり
| 言葉 | 烏集の交わり |
|---|---|
| 読み方 | うしゅうのまじわり |
| 意味 | その場の損得だけで寄り集まった、信を置けない付き合い。 「烏集」は烏の集まりの意で、群れても互いに心を許さないところからいう。 |
| 出典 | 『管子』形勢 |
| 場面 | 友人 |
| 使用語彙 | 交わり |
| 使用漢字 | 烏 / 集 / 交 |
「烏」を含むことわざ
- 烏賊の甲より年の劫(いかのこうよりとしのこう)
- 今泣いた烏がもう笑う(いまないたからすがもうわらう)
- 烏合の衆(うごうのしゅう)
- 烏鵲の智(うじゃくのち)
- 鵜の真似をする烏(うのまねをするからす)
- 烏有に帰す(うゆうにきす)
- 烏鷺の争い(うろのあらそい)
- 烏帽子を着せる(えぼしをきせる)
- 屋烏の愛(おくうのあい)
- 烏の頭の白くなるまで(からすのあたまのしろくなるまで)
「集」を含むことわざ
- 砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 集大成(しゅうたいせい)
- 衆知を集める(しゅうちをあつめる)
- 耳目を集める(じもくをあつめる)
- 額を集める(ひたいをあつめる)
- 富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離る(ふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなれる)
- 夫婦は他人の集まり(ふうふはたにんのあつまり)
- 類を以て集まる(るいをもってあつまる)
