砂を集めて塔を積む
ことわざ「砂を集めて塔を積む」の意味・読み方を解説します。
砂を集めて塔を積む
いさごをあつめてとうをつむ
| 言葉 | 砂を集めて塔を積む |
|---|---|
| 読み方 | いさごをあつめてとうをつむ |
| 意味 | 果てしなく手間のかかる仕事。どれほど続けても形にならない骨折りをいう。
崩れやすい砂を一粒ずつ積み重ねて塔を築こうとする無理から。 |
| 場面 | 無駄骨折り |
| 使用語彙 | 砂 |
| 使用漢字 | 砂 / 集 / 塔 / 積 |
「砂」を含むことわざ
- 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
- 砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 砂上の楼閣(さじょうのろうかく)
- 砂を嚙むよう(すなをかむよう)
- 浜の真砂(はまのまさご)
- 降れば必ず土砂降り(ふればかならずどしゃぶり)
「集」を含むことわざ
- 烏集の交わり(うしゅうのまじわり)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 集大成(しゅうたいせい)
- 衆知を集める(しゅうちをあつめる)
- 耳目を集める(じもくをあつめる)
- 額を集める(ひたいをあつめる)
- 富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離る(ふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなれる)
- 夫婦は他人の集まり(ふうふはたにんのあつまり)
- 類を以て集まる(るいをもってあつまる)
「塔」を含むことわざ
- 砂を集めて塔を積む(いさごをあつめてとうをつむ)
- 金字塔(きんじとう)
- 五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)
- 象牙の塔(ぞうげのとう)
- 塔は下から組め(とうはしたからくめ)
