積悪の家には必ず余殃あり

ことわざ「積悪の家には必ず余殃あり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉積悪の家には必ず余殃あり
読み方せきあくのいえにはかならずよおうあり
意味重ねた悪は当人一人の始末では収まらず、後の代の者が背負うことになる。
「余殃」は、悪の勘定が本人の代で片づかずに繰り越されたものをいう。
「積善の家には必ず余慶あり」と並べて説かれる。
出典『易経』坤
異形 積悪の余殃(せきあくのよおう)
積不善の家には必ず余殃あり(せきふぜんのいえにはかならずよおうあり)
積悪の家には必ず余殃有り(せきあくのいえにはかならずよおうあり)
場面子孫 / 行いの報いを受ける / 悪い行い
使用語彙積悪 / 家 / 必ず / 余殃 / 善 / 有り
使用漢字積 / 悪 / 家 / 必 / 余 / 殃 / 不 / 善 / 有

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