習わぬ経は読めぬ
ことわざ「習わぬ経は読めぬ」の意味・読み方を解説します。
習わぬ経は読めぬ
ならわぬきょうはよめぬ
| 言葉 | 習わぬ経は読めぬ |
|---|---|
| 読み方 | ならわぬきょうはよめぬ |
| 意味 | 知識や経験のないことは、いくらやれといわれても出来るものではないというたとえ。
習ってもいないお経など、難しくて読めるはずがないとの意から。 |
| 場面 | 経験 / 不可能 |
| 使用漢字 | 習 / 経 / 読 |
「習」を含むことわざ
- 一生添うとは男の習い(いっしょうそうとはおとこのならい)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 移れば変わる世の習い(うつればかわるよのならい)
- 老いの手習い(おいのてならい)
- 習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
- 性相近し、習い相遠し(せいあいちかし、ならいあいとおし)
- 手習いは坂に車を押す如し(てならいはさかにくるまをおすごとし)
- 習い、性と成る(ならい、せいとなる)
- 習い性となる(ならいせいとなる)
- 習うは一生(ならうはいっしょう)
「経」を含むことわざ
- 衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)
- 経も読まずに布施を取る(きょうもよまずにふせをとる)
- 経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- 経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)
- 甲羅を経る(こうらをへる)
- 心ほどの世を経る(こころほどのよをへる)
- 三年経てば三つになる(さんねんたてばみっつになる)
- 神経が高ぶる(しんけいがたかぶる)
- 神経が太い(しんけいがふとい)
