経験は愚か者の師とは
経験は愚か者の師
けいけんはおろかもののし
| 言葉 | 経験は愚か者の師 |
|---|---|
| 読み方 | けいけんはおろかもののし |
| 意味 | 愚か者に教えるには、実際に経験させてみるのがいいということ。経験の大切さをいった言葉。 |
| 類句 | 経験は愚者さえも賢くする |
| 使用語彙 | 経験 |
| 使用漢字 | 経 / 験 / 愚 / 者 / 師 |
「経」を含むことわざ
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- 甲羅を経る(こうらをへる)
- 心ほどの世を経る(こころほどのよをへる)
- 三年経てば三つになる(さんねんたてばみっつになる)
- 神経が高ぶる(しんけいがたかぶる)
- 神経が太い(しんけいがふとい)
- 神経に触る(しんけいにさわる)
- 神経を使う(しんけいをつかう)
- 滑り道とお経は早い方がよい(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)
「験」を含むことわざ
- 隠れたる信あらば顕われたる験(かくれたるしんあらばあらわれたるしるし)
- 経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)
- 経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)
- 験がいい(げんがいい)
- 験を担ぐ(げんをかつぐ)
「愚」を含むことわざ
- 言うも愚か(いうもおろか)
- 愚か者に福あり(おろかものにふくあり)
- 愚公、山を移す(ぐこう、やまをうつす)
- 愚者の百行より知者の居眠り(ぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり)
- 愚者も千慮に一得有り(ぐしゃもせんりょにいっとくあり )
- 愚痴をこぼす(ぐちをこぼす)
- 愚の骨頂(ぐのこっちょう)
- 愚を守る(ぐをまもる)
- 小言八百愚痴千粒(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)
「者」を含むことわざ
- 愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来る(あいいずるものはあいかえり、ふくゆくものはふくきたる)
- 青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 垢で死んだ者はない(あかでしんだものはない)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 当たった者のふの悪さ(あたったもののふのわるさ)
- 新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)
- 医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
- 医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)
- 医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)
