性相近し、習い相遠し

ことわざ「性相近し、習い相遠し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉性相近し、習い相遠し
読み方せいあいちかし、ならいあいとおし
意味生まれ落ちたばかりの中身に、人ごとの開きはさほどない。
のちに何を重ね、何を学んだかが、人と人とを隔てていく。
孔子の言葉で、学びの重みを説くくだりに引かれる。
出典『論語』陽貨
異形 性相近く習い相遠し(せいあいちかくならいあいとおし)
場面生まれつき・生まれながら / 教育
使用語彙性
使用漢字性 / 相 / 近 / 習 / 遠

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