「遠」を含む故事・ことわざ一覧

「遠」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
中らずと雖も遠からずあたらずといえどもとおからず
犬の遠吠えいぬのとおぼえ
殷鑑遠からずいんかんとおからず
噂は遠くからうわさはとおくから
遠水、近火を救わずえんすい、きんかをすくわず
遠慮なければ近憂ありえんりょなければきんゆうあり
遠慮は無沙汰えんりょはぶさた
遠慮ひだるし伊達寒しえんりょひだるしだてさむし
北に近ければ南に遠いきたにちかければみなみにとおい
敬遠けいえん
敬して遠ざくけいしてとおざく
性相近し、習い相遠しせいあいちかし、ならいあいとおし
近道は遠道ちかみちはとおみち
遠い親戚より近くの他人とおいしんせきよりちかくのたにん
遠き慮りなき者は必ず近き憂いありとおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれいあり
遠きに行くは必ず近きよりすとおきにゆくはかならずちかきよりす
遠きは花の香とおきははなのか
遠きを知りて近きを知らずとおきをしりてちかきをしらず
遠くて近きは男女の仲とおくてちかきはだんじょのなか
遠くなれば薄くなるとおくなればうすくなる
遠くの火事、背中の灸とおくのかじ、せなかのきゅう
遠くの親類より近くの他人とおくのしんるいよりちかくのたにん
遠ざかるほど思いが募るとおざかるほどおもいがつのる
遠火で手を焙るとおびでてをあぶる
遠道は近道とおみちはちかみち
遠目、山越し、笠の内とおめ、やまごし、かさのうち
朋あり遠方より来るともありえんぽうよりきたる
任重くして道遠しにんおもくしてみちとおし
東に近ければ西に遠いひがしにちかければにしにとおい
日暮れて途遠しひくれてみちとおし
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
冬来りなば春遠からじふゆきたりなばはるとおからじ
道は邇きに在りて遠きに求むみちはちかきにありてとおきにもとむ
夜目、遠目、笠の内よめ、とおめ、かさのうち
留守見舞いは間遠にせよるすみまいはまどおにせよ
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