道は邇きに在りて遠きに求む

ことわざ「道は邇きに在りて遠きに求む」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉道は邇きに在りて遠きに求む
読み方みちはちかきにありてとおきにもとむ
意味答えは日々の暮らしのなかにあるのに、人はそれを認めず、もっと大層なものを外へ探しに行く。難しく構えるほど、かえって答えから離れていく。
出典『孟子』離婁上
異形 道は邇きにあり(みちはちかきにあり)
道は近きにあり、しかるにこれを遠きに求む(みちはちかきにあり、しかるにこれをとおきにもとむ)
場面身近なものに気づかない
使用語彙道 / 在り
使用漢字道 / 邇 / 在 / 遠 / 求 / 近

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