日暮れて途遠しとは
日暮れて途遠し
ひくれてみちとおし

言葉 | 日暮れて途遠し |
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読み方 | ひくれてみちとおし |
意味 | 年老いてしまったのに、まだ目的を達するまでには程遠いことのたとえ。また、期限が迫っているのに、仕事が片付かないことのたとえ。 |
出典 | 『史記』伍子胥 |
使用漢字 | 日 / 暮 / 途 / 遠 |
「日」を含むことわざ
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 明後日の方(あさってのほう)
- 朝日が西から出る(あさひがにしからでる)
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
「暮」を含むことわざ
- 明けても暮れても(あけてもくれても)
- 言うだけ野暮(いうだけやぼ)
- 汚く稼いで清く暮らせ(きたなくかせいできよくくらせ)
- 暮れぬ先の提灯(くれぬさきのちょうちん)
- 三人子持ちは笑うて暮らす(さんにんこもちはわろうてくらす)
- 思案に暮れる(しあんにくれる)
- 千軒あれば共暮らし(せんけんあればともぐらし)
- 途方に暮れる(とほうにくれる)
- どこで暮らすも一生(どこでくらすもいっしょう)
- 泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生(ないてくらすもいっしょう、わらってくらすもいっしょう)
「途」を含むことわざ
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 一途を辿る(いっとをたどる)
- 門松は冥途の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 官途に就く(かんとにつく)
- 途轍もない(とてつもない)
- 途方に暮れる(とほうにくれる)
- 途方もない(とほうもない)