屈み女に反り男とは
屈み女に反り男
かがみおんなにそりおとこ
| 言葉 | 屈み女に反り男 |
|---|---|
| 読み方 | かがみおんなにそりおとこ |
| 意味 | 女は少しうつむき加減にしている姿が良く、男は少し胸を張った反り加減の姿が良いということ。 |
| 使用漢字 | 屈 / 女 / 反 / 男 |
「屈」を含むことわざ
- 乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)
- 尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)
- 節を屈する(せつをくっする)
- 盗人にも一理屈(ぬすびとにもひとりくつ)
- 膝を屈する(ひざをくっする)
- 理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)
- 理屈と膏薬はどこへでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)
- 理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)
- 理屈を捏ねる(りくつをこねる)
「女」を含むことわざ
- 商人の空誓文と女の怖いは皆嘘(あきんどのそらせいもんとおんなのこわいはみなうそ)
- 悪女の賢者ぶり(あくじょのけんじゃぶり)
- 悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
- 悪女は鏡を疎む(あくじょはかがみをうとむ)
- 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり)
- 東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 厭じゃ厭じゃは女の癖(いやじゃいやじゃはおんなのくせ)
- 入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
「反」を含むことわざ
- 回瀾を既倒に反す(かいらんをきとうにかえす)
- 唇を反す(くちびるをかえす)
- 反りが合わない(そりがあわない)
- 伸るか反るか(のるかそるか)
- 鳩に三枝の礼あり、烏に反哺の孝あり(はとにさんしのれいあり、からすにはんぽのこうあり)
- 鼻に反りを打つ(はなにそりをうつ)
- 反感を買う(はんかんをかう)
- 反旗を翻す(はんきをひるがえす)
- 反吐が出る(へどがでる)
