相手のない喧嘩はできぬ
ことわざ「相手のない喧嘩はできぬ」の意味・読み方を解説します。
相手のない喧嘩はできぬ
あいてのないけんかはできぬ
| 言葉 | 相手のない喧嘩はできぬ |
|---|---|
| 読み方 | あいてのないけんかはできぬ |
| 意味 | 受けて立つ者がいなければ喧嘩は成り立たないから、喧嘩を売られても相手にするなというおしえ。 |
| 場面 | 喧嘩 / 戒めの言葉 |
| 使用語彙 | 相手 / 喧嘩 |
| 使用漢字 | 相 / 手 / 喧 / 嘩 |
「相」を含むことわざ
- 相性が悪い(あいしょうがわるい)
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 相槌を打つ(あいづちをうつ)
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)
- 相も変わらず(あいもかわらず)
- 朝謡は貧乏の相(あさうたいはびんぼうのそう)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
- 明日はまだ手つかず(あすはまだてつかず)
「喧」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 後の喧嘩、先でする(あとのけんか、さきでする)
- 売られた喧嘩は買わねばならぬ(うられたけんかはかわねばならぬ)
- 火事と喧嘩は江戸の花(かじとけんかはえどのはな)
- 金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
- 川向かいの喧嘩(かわむかいのけんか)
- 喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)
- 喧嘩過ぎての棒乳切り(けんかすぎてのぼうちぎり)
- 喧嘩にかぶる笠はない(けんかにかぶるかさはない)
