積善の家には必ず余慶あり

ことわざ「積善の家には必ず余慶あり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉積善の家には必ず余慶あり
読み方せきぜんのいえにはかならずよけいあり
意味よい行いは、それを積んだ当人の代で終わらない。家に残した分が、次の代、その次の代へと福の形で回っていく。
「余慶」は、積んだ善が使いきれずにあふれ出た分をいう。
出典『易経』坤
異形 積善の家には必ず余慶有り(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
場面子孫 / 積み重ね / 行いの報いを受ける
使用語彙積善 / 家 / 必ず / 余慶 / 有り
使用漢字積 / 善 / 家 / 必 / 余 / 慶 / 有

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