積薪の嘆

ことわざ「積薪の嘆」(せきしんのたん)の意味・読み方を解説します。

言葉積薪の嘆
読み方せきしんのたん
意味割り木は投げ入れた順に下へ回り、遅く来たものほど手の届く上に載る。役所や勤め先でも同じことが起こり、長く仕えた者が新参の下に置かれる。そのやりきれなさをいう。
汲黯が武帝に「陛下の臣を用いるは薪を積むが如く、後より来る者を上に居らしむ」と述べた故事から。
出典『史記』汲鄭列伝
場面正しく評価されない / 出世
使用語彙積
使用漢字積 / 薪 / 嘆

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