負薪の資
ことわざ「負薪の資」(ふしんのし)の意味・読み方を解説します。
負薪の資
ふしんのし
| 言葉 | 負薪の資 |
|---|---|
| 読み方 | ふしんのし |
| 意味 | 薪を背負って働くような、身分の低い者。世に出ていない人をいうこともある。転じて、自分の才能をつたないものとして言うときにも使う。 |
| 出典 | 『後漢書』袁紹伝 |
| 場面 | 謙遜 / 地位 |
| 使用漢字 | 負 / 薪 / 資 |
「負」を含むことわざ
- 負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)
- 負うた子より抱いた子(おうたこよりだいたこ)
- 負うた子を三年探す(おうたこをさんねんさがす)
- 負ぶえば抱かりょう(おぶえばだかりょう)
- 負わず借らずに子三人(おわずからずにこさんにん)
- 勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)
- 勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)
- 鴨が葱を背負って来る(かもがねぎをしょってくる)
- 堪忍五両、負けて三両(かんにんごりょう、まけてさんりょう)
- 笈を負う(きゅうをおう)
「薪」を含むことわざ
- 采薪の憂い(さいしんのうれい)
- 薪水の労(しんすいのろう)
- 積薪の嘆(せきしんのたん)
- 析薪を負う(せきしんをおう)
- 薪に花(たきぎにはな)
- 薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
- 負薪の憂い(ふしんのうれい)
「資」を含むことわざ
- 負薪の資(ふしんのし)
