薪水の労
ことわざ「薪水の労」(しんすいのろう)の意味・読み方を解説します。
薪水の労
しんすいのろう
| 言葉 | 薪水の労 |
|---|---|
| 読み方 | しんすいのろう |
| 意味 | 炊事にまつわる骨折り。転じて、他人のために身を粉にして働くこと。
まきを拾い集め、水をくんで運ぶという、暮らしを支える手仕事の辛苦をいったもの。 |
| 場面 | 仕事 / 苦労を重ねる / 思いやり |
| 使用語彙 | 薪水 |
| 使用漢字 | 薪 / 水 / 労 |
「薪」を含むことわざ
- 采薪の憂い(さいしんのうれい)
- 積薪の嘆(せきしんのたん)
- 析薪を負う(せきしんをおう)
- 薪に花(たきぎにはな)
- 薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
- 負薪の憂い(ふしんのうれい)
- 負薪の資(ふしんのし)
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
