析薪を負う
ことわざ「析薪を負う」(せきしんをおう)の意味・読み方を解説します。
析薪を負う
せきしんをおう
| 言葉 | 析薪を負う |
|---|---|
| 読み方 | せきしんをおう |
| 意味 | 親が斧を入れて割った木を、子が肩に載せて運び出す。先の代が興した仕事を、次の代が重みごと引き取り、絶やさずにおく。
もとは「其の父薪を析き、其の子負荷する克わず」と、担えぬ子のほうを嘆いた句で、この言い方はそれを裏返した形にあたる。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』 |
| 場面 | 親子 / 子孫 |
| 使用語彙 | 負う |
| 使用漢字 | 析 / 薪 / 負 |
「析」を含むことわざ
- 析薪を負う(せきしんをおう)
「薪」を含むことわざ
- 采薪の憂い(さいしんのうれい)
- 薪水の労(しんすいのろう)
- 積薪の嘆(せきしんのたん)
- 薪に花(たきぎにはな)
- 薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
- 負薪の憂い(ふしんのうれい)
- 負薪の資(ふしんのし)
