城府を設けず
ことわざ「城府を設けず」の意味・読み方を解説します。
城府を設けず
じょうふをもうけず
| 言葉 | 城府を設けず |
|---|---|
| 読み方 | じょうふをもうけず |
| 意味 | 誰に対しても心に囲いを作らず、身構えずに人と向き合う気質。城府は城壁と役所の建物で、外の者を締め出す構えをいう。 |
| 出典 | 『宋史』傅堯兪伝 |
| 場面 | 友情 |
| 使用語彙 | 設け |
| 使用漢字 | 城 / 府 / 設 |
「城」を含むことわざ
- イギリス人の家はその人の城(いぎりすじんのいえはそのひとのしろ)
- 一国一城の主(いっこくいちじょうのあるじ)
- 牙城(がじょう)
- 口では大坂の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
- 口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
- 傾城(けいせい)
- 傾城買いの糠味噌汁(けいせいがいのぬかみそじる)
- 城下の盟(じょうかのちかい)
- 人は石垣、人は城(ひとはいしがき、ひとはしろ)
- 連城の璧(れんじょうのたま)
「府」を含むことわざ
- 城府を設けず(じょうふをもうけず)
「設」を含むことわざ
- 一席設ける(いっせきもうける)
- 城府を設けず(じょうふをもうけず)
