門前雀羅を張る

ことわざ「門前雀羅を張る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉門前雀羅を張る
読み方もんぜんじゃくらをはる
意味客足が絶えて、門のあたりに人の気配がまったく無くなること。羽振りのよかった家が力を失い、出入りしていた者まで寄りつかなくなったさまをいう。
漢の翟公が裁きの長官であったころは門前に客があふれたが、職を退いたとたん人足が絶え、門の前で雀を捕る網が張れるほどになった。
出典『史記』汲鄭列伝
異形 門前雀羅(もんぜんじゃくら)
門外雀羅を設くべし(もんがいじゃくらをもうくべし)
門前雀羅を設く(もんぜんじゃくらをもうく)
門前雀羅を設くべし(もんぜんじゃくらをもうくべし)
場面衰える / 鳥 / 静かな様子
使用語彙門前 / 門
使用漢字門 / 前 / 雀 / 羅 / 張 / 外 / 設

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