好事門を出でず、悪事千里を行く

「好事門を出でず、悪事千里を行く」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「吉事門を出でず」などがあります。

言葉好事門を出でず、悪事千里を行く
読み方こうじもんをいでず、あくじせんりをいく
意味人の手柄はうちわの内に留まりがちなのに、しくじりや悪評のほうは遠い土地まで駆け抜けてゆく。世間の耳は、悪い話にこそよく開いている。
出典『北夢瑣言』
異形 好事、門を出でず(こうじ、もんをいでず)
場面うわさ / 悪い行い
類句 吉事門を出でず(きちじもんをいでず)
使用語彙好事 / 門 / 悪事 / 千 / 行く
使用漢字好 / 事 / 門 / 出 / 悪 / 千 / 里 / 行

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