「行」を含む故事・ことわざ一覧

「行」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
畦から行くも田から行くも同じあぜからいくもたからいくもおなじ
後へも先へも行かぬあとへもさきへもいかぬ
言うと行うとは別問題であるいうとおこなうとはべつもんだいである
言うは易く行うは難しいうはやすくおこなうはかたし
行き掛けの駄賃いきがけ(ゆきがけ)のだちん
行く行くの長居りいくいくのながおり
裏の裏を行くうらのうらをいく
火事と葬式に行けば勘当もゆりるかじとそうしきにいけばかんどうもゆりる
金は片行きかねはかたいき
烏の行水からすのぎょうずい
供養より施行くようよりせぎょう
水母の行列くらげのぎょうれつ
愚者の百行より知者の居眠りぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり
孝行のしたい時分に親はなしこうこうのしたいじぶんにおやはなし
孝行も子によるこうこうもこによる
好事門を出でず、悪事千里を行くこうじもんをいでず、あくじせんりをいく
孝は百行の本こうはひゃっこうのもと
高慢は出世の行き止まりこうまんはしゅっせのいきどまり
子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だこどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ
小糠三合あったら婿に行くなこぬかさんごうあったらむこにいくな
米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回るこめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる
今度と化け物には行き会った事がないこんどとばけものにはいきあったことがない
去り跡へ行くとも死に跡へ行くなさりあとへゆくともしにあとへゆくな
三人行えば必ずわが師ありさんにんおこなえばかならずわがしあり
死なぬ子三人、皆孝行しなぬこさんにん、みなこうこう
自慢は知恵の行き止まりじまんはちえのいきどまり
千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる
大行は細謹を顧みずたいこうはさいきんをかえりみず
田から行くも畦から行くも同じ事たからいくもあぜからいくもおなじこと
田を行くも畦を行くも同じたをいくもあぜをいくもおなじ
断じて行えば鬼神も之を避くだんじておこなえばきしんもこれをさく
釣りは道楽の行き止まりつりはどうらくのいきどまり
天馬空を行くてんばくうをゆく
遠きに行くは必ず近きよりすとおきにゆくはかならずちかきよりす
夏は日向を行け、冬は日陰を行けなつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるゆくがごとし
一筋縄では行かないひとすじなわではいかない
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如しひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし
百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす
三行半みくだりはん
味噌に入れた塩は他所へは行かぬみそにいれたしおはよそへはいかぬ
行き大名の帰り乞食ゆきだいみょうのかえりこじき
理屈上手の行い下手りくつじょうずのおこないべた
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